腸運動促進で改善!腸内フローラが乱れる原因と解消のための運動

細菌腸内フローラが健康に様々影響を与えていると話題になっていますが、腸内フローラは人間の寿命をも左右すると言われています。そのため現代時の健康を維持するためには腸内環境を整えることが非常に重要になってきます。

そこで注目されているのが腸運動による腸内フローラの改善です。

今回はなぜ腸運動により腸内フローラが改善されるのか?そして腸運動をする方法を紹介していきます。

腸運動を活発化させる運動

まずは足を肩幅よりやや広めにとり(若干内また気味で)、膝を軽く曲げます。その体勢のままおへそあたりに両手をあててください。この体勢から腸運動を活発化させる運動をスタートします。

まずは鼻で息を深く吸い込みながらお腹が出るように力を入れます。このとき腹式呼吸になっていることをしっかりと意識してください。次に口で息を吐きながらお腹を最大限にへこませてください。このとき息を吸ったときの2倍ほどの時間をかけて息を吐ききってください。目安としては息を吸うのは3秒、息を吐くのは7秒です。

上記の動作を1回として、計10回行います。そしてこれは起床後にまず1セット、そして就寝2時間前にもう1セット行いましょう。

腸運動が腸内フローラの乱れを改善する理由

腸運動を促進させることで運動不足による腸運動の低下を改善し、腸内の食べ物の巡りを良くします。これにより悪玉菌の増殖を抑え余計なエネルギーを吸収することもなくなるので肥満改善にもつながります。さらに腸運動の促進は運動不足の他に2つの改善をもたらしてくれるのです。

・血行促進

内臓には人間の体中にある血液の2/3が集約しています。つまり腸運動を促進することで自然と血行促進にもつながり、相乗効果でさらに腸運動を促進させてくれます。さらに血液の巡りを良くすることで日々の健康にもつながります。

・ストレスを緩和

腸と自律神経は深い関わりがあり、腸運動を促進することで自律神経の集合体である太陽神経叢を刺激します。これにより副交感神経が優位になりリラックス出来るので腸内フローラの乱れの原因となるストレスを緩和してくれます。

この運動は腹式呼吸を取り入れいていることで腹横筋、つまりお腹周りのインターマッスルを鍛えることが出来るため脂肪が付きにくい体質へと変化します。腸内フローラのバランスを整え肥満も解消してくれるおすすめの運動です。

腸運動で腸内フローラ改善まとめ

今回は腸内フローラのバランスを整えてる運動を紹介しました。体質改善のための運動は毎日継続しなければ意味がありません。きまぐれに数日間行ってみるだけでは腸内フローラバランスも肥満も解消されないので注意しましょう。また、万が一筋肉痛になった場合は十分な休息を取ってください。


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